タロットカード「月」不安と怖れを払拭する方法!見えない敵の正体とは?

タロット占い師通信講座、講師の占子(ナイコ)です。暗闇の中では、孤独感や、恐怖感がどんどん膨らんで、不安になってしまいます。

そんな闇に対する恐怖を表しているのが、タロット「月」のカードです。

先の見通しが立たない時、問題の全容がまだ見えていない時、実態のわからないウイルスにおびえるように、さまざまな憶測が生まれ、心の中で不安が増幅してしまいます。

今日は、そんな不安の正体を暴き、リスクを最小限に抑え、状況を悪化させないためのアドバイスです。

障子の向こうの影におびえる…その実態がカワイイ猫でも、見えない事で妄想が膨らみ、猛獣や得体のしれないお化けに見えてしまうように、見えない不安は恐怖を増幅していきます。

恋人の浮気、同僚の悪意、裏切り…なんでも疑い始めると、相手の善意による行動まで、悪意と取れるようになり、不安の材料になる情報ばかりにフォーカスしてしまいませんか?

暗闇には、自分の中にある「心の闇」が投影され映し出されてしまうから、不安の中で見ている景色は自分自身の中にある負の感情です。

そうやって疑心暗鬼になって、頭の中で作り出した問題で悩むだけならまだいいのですが、多くの場合、その不安やストレスを誰かにぶつけたり、相手への態度に影響して、状況を悪化させてしまうので、要注意!

とくに、もともと自分軸で生きていない人は、誰かの言葉で簡単に揺さぶられ、妄想で不安や恐怖を膨らませてしまいやすく、一人相撲で被害者意識を感じやすいので気を付けましょう。

「ビクビクしている人は怖い現実を引き寄せる」というのも、もともと心に棲みついた恐怖心によって、小さな不安の種を見付けたとき、自分の中で大きな問題に育ててしまうからかもしれません。

不安の原因から目をそらさず、ちゃんと見ること。自分を信じて、疑心暗鬼にならないこと。

実害のリスクがある問題が潜んでいる可能性があるなら、今できる備えをしながら、いち早く実態を見極める行動をしましょう。

それから、怖い怖いと言っている時って、自分で自分の目を覆っているような状態で、冷静さを失い、意外と脇が甘くなりがちなのです。

怖がり過ぎて過剰防衛になり、ヒステリックになったり、周りを傷つける行動をして、結果的に自分の首を絞めることになるケースもよくあるので、本当に気を付けましょう。

怖いなら、余計に冷静にならないと、ちゃんと対処できないですよね♪

事実がわかればホッと安心できるかもしれないし、想像してた以上に手ごわくてビビるかもしれない。

でも、現実を直視する勇気があれば、リスクは最小限に抑えられます♪

暗闇で自分が作り出したネガティブ感情に支配されないように、「わからない」と目をそらさず、とことん現実に向き合っていきしょう。

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