タロット人物カードが面白い!もしも「ペイジ」が居酒屋でアルバイトしたら?

タロット占い師通信講座、講師の占子(ナイコ)です。タロットの特定のカードに苦手意識をもっていると、リーディング際にそのカードがネックとなり、全体の解釈までズレてしまうことがあります。

苦手なカードを作らない事が一番なのですが、とくに「人物カード(コートカード)」は苦手という人が多いですね。

たとえば「子ども」や「情報伝達」の意味があるペイジの場合、各スートによってどう読み方を変えればいいのか?イメージの違いが曖昧で、リーディングに自信が持てないという悩みをお聞きします。

そこで今日は、ワンド、ソード、カップ、コイン、それぞれのペイジの特徴がよくわかる動画を用意しましたので、こちらをご覧ください♪

もしも4人のペイジが居酒屋でアルバイトしたら…各キャラをイメージしてくださいね♪

ワンドは活発で声が大きく、元気よく動くイメージなので、忙しくてもテキパキ溌溂と仕事をこなし、買い出しを頼んでも走って買いに行ってくれそうです。

ソードは考えてから動くタイプなので、お客様をよく観察しています。愛想に欠けますが、オーダーミスや、計算間違いにいち早く気付くでしょう。

カップは感性豊かで愛嬌があるタイプなので、創作料理を考案したり、新しいサービスを生み出す独創性を発揮!可愛がられるタイプです。

コインは、堅実でまじめ。マニュアル通りに確実に仕事をこなしますが、創意工夫や臨機応変な対応が苦手です。接客より裏方が向いているかも。定時きっかりに帰る。

これを見て「うちの職場の〇〇さんは、ワンドっぽいなー。」という感じで、イメージが湧いてきたら大成功!

あなたはもう、キーワードの世界から抜け出し、痛みや感情をありありと感じられる、リアルなタロットリーディングの感覚をつかみ始めています♪

占い師 講座

たとえば、誰かを「子どもっぽい」と表現するとき、それが、無邪気で活発な様を示している場合もあれば、天真爛漫で夢見がちな様子だったり、素直になれない様子を指している場合もあります。

その詳細なニュアンス、人物のキャラクター、幼さの種類が、どのペイジが出てくるかによって、より明確にわかります。

ただ、「ワンドは活発で元気がいいイメージ」と、特徴を言葉で丸暗記する勉強をしてしまうと、実際に占ってリーディングする際に、覚えた言葉をつなげるだけで、ギクシャクした鑑定結果しか出せないですよね。

だからこんなふうに、タロットのイメージを理解し、ありありと現実に当てはめてイメージしていく練習がとても大切です。

「タロットカード→キーワード」の言葉の世界から、「タロットカード→現実に起きている事」のリアルなリーディングの世界へ、カードから直接情景が浮かぶ、リーディング脳を作っていきましょう。

自分の言葉で、自由自在に、状況が見えているかのようなリーディングができるようになるには、簡単でおもしろい、こんなトレーニングが実はとても有効なのです♪

さらに洞察力を深め、先に進みたい人は、「こういうタイプの人なら、こういう場面では、何を考え、どう行動するだろう?」「この人とうまく付き合うには?」と様々な場面を想像し、考えてみてください。

逆に、初心者の人は、アニメやドラマの登場人物を、タロットの人物カードでどのキャラに当てはまるか、考えてみると楽しく練習になりますよ。

「ドラえもん」のジャイアンは…ワンドペイジかな?スネ夫はソードペイジっぽい!という感じで、友達と当てはめて遊んでいると、楽しく実力アップできますよ♪

占いの独学で陥りがちな失敗とは?占い師になれる練習方法はこちら。

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