タロット「ワンド9」注意、警戒でダメージを最小限に!猶予期間にすべきこと

タロット占い師通信講座、講師の占子(ナイコ)です。何の予兆もなく、突然降ってくる災難は避けようがないけれど、ある程度予想できるリスクは、備え、準備することでダメージを最小限に抑えることができます。

タロット「ワンド9」には、防御をしながら周囲を警戒している、緊迫した様子が描かれています。

ストレスがたまる状況の中、安心したい、気を緩めたい気持ちが湧いてきますが、与えられた「猶予期間」をどう生かすかが、その後の未来を左右します。

もたらされる情報によって、来るかもしれない災難に対して注意することができる、事前に備え心構えをすることができる、その時間はとても貴重で、無駄にしてはいけないものです。

世界はつながっていて、今どこかで起きていることの余波は確実にやってくるし、今、目の前には平和な景色しか見えないからと言って、気が重くなる情報を聞き流すわけにはいかないのです。

「どうなるんだろうねー」で終わらせず、その先を真剣に考えて、あらゆる可能性を想定しておくこと。

「そうなったらどうしよう」で終わらせず、「自分はこうしよう」と答えを用意しておくこと。

起こりえる現実として、様々な状況を想定して、実際にどう行動するかシュミレーションしておきましょう。

現実はたいてい予想通りにはならないけれど、「思ってもみなかった」ことと「ある程度想定していたこと」では、気持ちやその場でできる行動が違ってきます。

だから、視野を広げ、周囲の人の行動も含め、「その先の先」まで考えておく。「打つ手がない」って本当に?何かあるはずと考えて見つけましょう。

いざという時、誰かが「何とかしてくれる」かもしれないけれど、その期待に頼るだけでは守り切れないものもあるかもしれません。

また、緊張状態でいる時間が長くなると、まだ状況は厳しいままであっても、疲れや、安心したいという欲求から、楽観的な情報にすがり、気を緩めたくなってくるものです。

そんなときも、肝心な部分で警戒を緩めず、人とコミュニケーションをとったり、大笑いできる時間を作って、うまくガス抜きしながら乗り切っていきましょう。

貴重な「猶予期間」に、ただ成り行きを眺め、他人事のように心配するのではなく、想像力を働かせて、まだ間に合うこと、今なら打てる手を打っていきましょう。

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