タロット「ワンド5」人間関係のギスギスを解決!職場の空気を良くする方法

タロット占い師通信講座、講師の占子(ナイコ)です。職場や趣味のグループなどで、人間関係がギスギスしていると、うまく物事が進まず、精神的にも疲れてしまいますよね。

活気はあっても、お互いを嫌悪するような争いが起きないように、職場の人間関係を改善し、仕事がしやすい状態にするコツをお伝えします♪

「そういう所、直したほうがいい」「そんな言い方良くない」など、相手の問題点は目につきやすいので、欠点を見つけて指摘することもあるかもしれません。

逆に、良いところ、できていること、尊敬している部分などは、言わなくても問題ないため、わざわざ伝える機会は少ないはずです。

それでは、相手はあなたのことを、自分を「否定する人」さらには「攻撃してくる人」と感じるかもしれません。

その結果、相手は自分の正しさを主張しなければいけなくなり、否定してくる相手のことを否定する…「否定しあう」関係になってしまいやすいのです。

どちらが正しい、間違っている…と争うようになり、どうしてもギスギスした関係になってしまいます。

そんな冷たい関係にならないために、「否定しあう」関係ではなく、「肯定しあう」関係を築いていきましょう。

誤解しないでほしいのですが、相手の悪いところも許し、良しとしよう、というわけではありません。

直したほうがいい部分や、どうしても不快に感じる部分まで、無理に認める必要も、好きになる必要もありません。

ただ、相手の優秀なところ、スゴイと思うこと、すばらしい部分について、見逃すことなく、認めて、それを伝えるということです。

どんなにムカつく相手でも、探せばいいところ、優秀なところ、認める部分はあるはず♪

「そこには気付かなかった、すごいな。」

「アナタ自分で気付いていないかもしれないけど、こんなのできる人他にいないよ!」

というくらいの勢いで、尊敬する部分もたくさん見つけて、どんどん言葉にして伝えるように意識してくださいね♪

そうすれば、相手も、あなたの言葉を受け入れる余裕ができてきます。

否定的な先入観は、壁となって、人との間を隔ててしまいます。

その心の壁を取り払うことで、感情的なバイアスをかけずに相手を見ることができるようになり、一部分だけでも、好きだなと思えるようになれば、人間関係のストレスはかなり減ってくるはず。

なのでまずは、相手の素晴らしい部分をたくさん見つけて、尊重し、敵ではなく味方として認識してもらえるようにしましょう。

そのうえで、自分の意見や、直してほしい部分を言い合うことで、ギスギスした関係にならずに、切磋琢磨していけるはずです。

「相手が先に折れるべき」なんて、器の小さいことは言わないで、自分が先に心を開き、態度を変えて、相手を軟化させるきっかけを作ったほうが、達成感を感じられて嬉しいですよ♪

上司が怖い、同僚と合わない…職場で感じるストレスを軽減する方法はこちら♪

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