大アルカナ「正義」勝負に勝つための必須条件!理不尽な現実に負けないために。

タロット占い師通信講座、講師の占子(ナイコ)です。「正義は勝つ」と勧善懲悪の物語では描かれますが、現実では、正義が負けることも日常茶飯事に起こります。

自身の行動に一点の曇りもなく、正しいことをしているからといって、勝負に対して油断していると、大切なものを失うこともあるのです。

立場や役割が違えば、何を正義とするかも変わりますが、自分が正しいという自信がある時ほど、勝負においては油断をしてしまいがちです。

「私は正しい」「どう見ても悪いのは向こうだ」という場合こそ、自分が負けるわけがないと「正義」に依存することなく、真剣勝負で勝ちにいかなければ、巧妙な悪意に負けてしまいます。

なぜなら相手は、理不尽を承知で、最初から難しい戦いだとわかって挑んでくるのだから、相当考え、策を練ってくるはずです。

完全に戦闘モードで挑んでくる悪意と、無防備な善意。いくら正義が自分にあっても、弱ければ負けます。

「お天道様が見ていてくれる」「マジメにやっていたら神様が助けてくれる」と、天任せにするのは、自分でできる精一杯の努力を尽くした後です。

正義にあぐらをかいて、信念を守り通す努力を怠っていれば、努力家の悪に勝てないのは当然。

だから、正義を通すためには強くならなければいけないし、「正しいから勝てるはず」という思い込みは禁物!悪くなくても、弱ければ負けると危機感をもっていきましょう。

善意を踏みにじられることなく、愛情をかけて築いてきたものをしっかり守り通してほしいから。

「人を信じたい」と善意を自分の怠慢の言い訳にしないように。無防備な状態で、つけ入られるスキを与えることは、悪を助長しているのと同じです。

理不尽が平気でまかり通る世の中にするか、正しいことが通る世の中にするかは、私たちの日々の小さな戦いの連続で決まっていくのかもしれません。

「こんな世界」にしているのは、私たち自身。

正しいことをしていれば守ってもらえて当然という、平和ボケした依存体質から脱却し、強く、優しく、汚されず、自分の正義は自分で守るという意識で、大切なものを守っていきましょう。

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