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タロット「ソード6」いじめ、パワハラ、人間関係のドロ沼から抜け出す方法

タロット占い師通信講座、講師の占子(ナイコ)です。今日は、いじめやパワハラ、人間関係で苦しんでいる人へ、状況を打破するための解決手段についてお話ししました。

降りかかる火の粉は払うべきだし、危険な場所からは逃げるべきです。

苦しんでいる大切な人を救うためにも、ぜひご覧ください。

自分が生きやすい居場所を選ぶことに、罪悪感を感じることはありません。

これはダメだと思ったら、勇気を出して「ノー」と言う、言えないなら、とりあえず逃げて。

大切な人に心配をかけたり、迷惑をかけたくないなら、なおさら!自分の苦しみにフタをせず、大切な人の大切な人である自分を大事にしてください。

よく「逃げるな戦え」といわれますが、傷を負う前に緊急避難しなければいけない場面もあれば、くだらない嫌がらせに付き合っている場合ではない場面もあります。

ここに居たらヤバイと感じたら、全速力で逃げましょう。その判断、遅れないように。逃げ足の速さは本当に大事です!

自分自身の目的のために、自分の意志で、あえて、その場所を選んでいるならいいのです。

でも、ただ苦しいだけの環境に身を置き、ガマンを続けるだけ、耐えるしかない…と諦めているなら、そこから自分を救う努力をしたほうがいいです。

その「自分を救うための努力」のひとつが「逃げる」こと。その環境を手放すことです。

タロットカードの「ソード6  」には、苦しい場所から脱出していく場面が描かれています。

針のむしろから、ラクに息ができる場所へと進んで行く…そんな状況を示しています。

「逃げる」という言葉を使うとネガティブな印象で、自分を咎めたくなるかもしれませんが、危機に直面したとき、「その場を離れる」ことは、問題解決への積極的、能動的な行動です。

まわりの人は、外から見ていて、あなたが好きでその厳しい環境に身を置いているのか、本当に苦しんでいるのか、見分けるのは困難です。

だから、自分がもうその場所に居たくないなら、自分で行動を起こしましょう。

そして、家族や友人、大切な人が苦しんで脱出しようとしていたら、自分の価値観で状況を軽んじることなく、本人の選択を尊重してください。

災害時の「逃げ遅れ」は命にかかわりますが、いじめやパワハラも同じです。

不本意な環境から「逃げる」という「前進」で、生きたい場所を自分で選び、そこで根を下ろしていきましょう♪

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