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タロット「ソード8」束縛から自由になる方法

タロット占い師通信講座、講師の占子(ナイコ)です。何者にも縛られず、自由にノビノビ、ホンネで生きられたらどんなにいいだろう、と思うことはありませんか?

大切なものを手に入れれば、それを守るために行動に制約がかかったり、失いたくないもののために自分を律したり、そういう「縛り」の中で生きることは、幸せな一面もあります。

でも、期待される自分を演じるあまり、本当の自分が悲鳴を上げているなら、「べき、ねば」の呪縛から自分を解放してあげなければいけません。

または現実的に、誰かに強く束縛され、もう息が詰まってその状況を続けたくない場合も…奪われた自由を取り戻す方法について、お話ししました。

タロットカード小アルカナ、ソード 8に描かれている絵は、まさに縛られて動けない状況。剣が自分に刺さり、とても苦しい状況を示しています。

束縛の鎖から自分を解放するには、まず自分自身が、「べき、ねば」を見直し、自分を縛っていたものへの執着、依存を手放すこと…そこから見えない鎖は解けていきます。

自分が傷つくことより、誰かを傷つけることが怖い、傷つけたくない…そのために自分がガマンすればいい…そう考える人は「べき、ねば」のがんじがらめに陥りやすいです。

もとは、相手の期待に応えたいとか、喜んでほしいという気持ちから、自分自身の気持ちや希望を後回しにし続けた結果、ソード 8の状況になって、身動きが取れなくなってしまうのです。

でもその時、相手はあなたのガマンを知らないし、それが本当のあなただと思っている。そう思わせてきたから。

そんな状況で、本当の自分を出していくことは、誰も傷つけず、平和的に解決するのは難しいかもしれません。

それでも、タロットカードに描かれているように、自分らしく振舞えなくなって、つらい状況にいるなら、波風を立ててでも、ホンネの自分を解放して自分を救いましょう。

自分を抑えて嘘をつき続け、期待に応え続けて、自分を傷つけ続けることで、相手を加害者にするわけにはいきませんよね。

なお、自分を解放するときは、一気にたまったものを噴火させるのではなく、冷静に♪

相手を責めず、自分も責めず、これからのために軌道修正していきましょう。

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