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タロット「ソード9」人間関係で悩みで苦しまない♪人の言葉で傷つきやすい人へ

タロット占い師通信講座、講師の占子(ナイコ)です。人の言葉に傷つきやすく、人間関係が苦手な人は、いつも周りに気を遣い、すごく疲れてしまいますよね。

今日は、そんな人付き合いで落ち込みやすい人へのアドバイスです。まずこちらの動画をご覧ください♪

タロット「ソード9」の絵柄には、頭を抱えた人が描かれていますが、この人物の頭の中は、悲観的な妄想や怖れ、思い込みでいっぱいの状態です。

現実には、そこまで悲観的な状況ではないのに、ネガティブにとらえて悲しみ、苦しんでしまっている…。

でももしかしたら、彼にとっては、顔を上げ、目を開け、現実に向き合うことよりも、悲観的な妄想の世界に逃げこむほうが、ラクなことなのかもしれません。

相手の顔色をうかがってビクビクしている時って、普通に質問されても「責められた」と感じてしまうこと、ありますよね。

でも、人が悪意なくかけた言葉を、悲観的に解釈して受け取り、勝手に悲しむことは、その人の言葉を正しく理解しようとしていないということで、コミュニケーションを拒んでいるのと同じことです。

誰かを「怖がる」ということは、その人を拒絶すること。

自分の弱さを言い訳にして、相手を加害者にしたら失礼ですよね。

怖い相手に対してガードを固め、心を閉ざし、余裕がなくなると、自分を守るために相手を無神経に傷つける言動をしてしまう。

そうやって、人間関係をこじらせてしまうと、自分も苦しいし、相手だって苦しいのです。

傷つきやすい人は、嫌われたくない、ダメだと思われたくない、自分も傷つけられたくないし、相手のことも傷つけたくない…そんな気持ちから過剰防衛になり、そのことで相手を傷つけてしまっていることには、なかなか気付けないものです。

確かに、慣れない人との人間関係では、摩擦によって痛みを感じることもありますが、わからない相手をわかりたい、理解したいという気持ちがあれば、お互いに磨かれ、学びあい、程よい距離感でお付き合いしていくことができるようになります。

そうやって、合う人、合わない人と出会い、少しヒリヒリする摩擦に慣れていくことで、免疫ができ、新しいタイプの人と出会ったとき、距離の取り方が上手になっていきます。

弱い人の理屈がいつも守られるべき正義というわけじゃないし、強い人こそ正しいというのも違う。

ただ、誰のせいとか、誰が正しいという問題ではなくて、何かのせいにして被害者のような気分でいる限り、その生きづらい世界は変わらないということ。

こうなっている原因(の一部)が自分にあると認識することは、自分には、人間関係を含むこの世界を変えられる「力」があるのだと気付くことです♪

ただ受け身で、つらさに耐えたり、落ち込まないようにしなければと、自分の内でクヨクヨ悩まなくていい。

「見られる側」の意識から、相手を「見る側」へ。相手を理解したい、わかりたいという能動的な姿勢にシフトして、閉じていた心と目を開いて、先入観なく人を見て、新しい発見を探していきましょう。

怖かった相手も、意外と普通の人だとわかるはず。相手も相手なりに、傷つきながら、気を遣いながら、不器用に生きている憎らしいけど愛おしい人かもしれません♪

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