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タロット「ソードペイジ」人間不信…石橋を叩いて壊してしまう人へ

タロット占い師通信講座、講師の占子(ナイコ)です。人の言葉を素直に受け取れなかったり、自分の本心を見せるのが怖い…。

不安で、つい相手を試すような言動をしてしまうことはありませんか?

タロット「ソードペイジ」は、疑り深く、相手の顔色をうかがっている子どもが描かれています。思慮深く、空気を読むあまり、自分の気持ちを素直に表現できない一面も。

今日は、ソードペイジのように、素直に受け止るのが苦手で、疑い、慎重になりすぎてしまう人へのメッセージです。

欲しい未来は、そうなると信じて作っていくものです。

「人を信用できない」という人は、信用させてほしい、安心させてほしい気持ちが人一倍強いということ。

誰かに、未来を保証してもらうことで、自分の不安を和らげたい。そのために疑う材料をひとつ残らず消し去ってほしいと願ってしまう。

でも、それを誰かに依存することは、自分の幸不幸を他人に丸投げしているのと同じで、その相手に全体重をかけて理想を期待し、未来の保証まで求めている。

そして自分の期待と少しでも違っていたら、その相手に「裏切られた」と認識して、信じた自分まで責めてしまうのです。

これでは、面倒くさい人…と思われても、仕方ないですよね。

信じるべきは、自分自身。自分が「信じてみよう」と思ったことを信じる。何を信じるかに、正解も間違いもありません。

「信じる、信じないは、あなた次第」と言いますが、まさにその通りで、相手次第、条件次第で、信じるか決められるものではなく、自分がその相手を「信じたい」か否かで決定しましょう。

たとえば、教師が生徒の可能性を信じることで、その可能性を引き出すように、恋愛も仕事も、自分自身に対しても「そう信じたい」から信じて、その可能性を選んでいくんです。

信じることで可能になることがたくさんあるし、信じたことを現実化させていくこともできます。

「信じない」選択をすることは、その可能性を、自分の世界でゼロにすること。

探し物をするときも、ナイと思って探せば目の前にあっても見えない(認識できない)ことがあるように、疑いの色眼鏡をかけている人には、可能性は罠に見え、どんなことも裏切り色に見えてしまいます。

信じたい石橋を、何度も何度もたたいて、「ほら割れた」と壊していく生き方では、自分も、周りも、必要以上に傷つけてしまい、悲しいですよね。

不安なのは、相手のせいではなく、自分が腹をくくらないからです。

信じたほうが自分にとってプラスか、マイナスかで決めるのもアリです。

幸せにしてほしい、と自分の人生を誰かに依存しないこと。

自分の直感を信じて、ワクワク魂が喜ぶ方へ、実現したい可能性を信じて、そうなるように生きていきましょう。

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