タロット「ソード4」病気やケガで動けない時は…

タロット占い師通信講座、講師の占子(ナイコ)です。病気やケガで、今までしてきたことができなくなった時、どうしようもないけれど、焦りや不安、絶望感で、自分が情けなくなってしまうかもしれません。

タロットカード、ソードの4は、休養の時期を示すカード。倒れてハイここまで…ではなく「また立ち上がるため」の一時停止です。

無謀な行動で未来の可能性を潰さないためにも、休むこと、癒すことは、目的達成のために今すべき最優先課題ということです。

寝ている人は「何もしていない」のではなく、全力で「休んでいる」最中です。今は体を休めることに集中しているので、周りの人はしばらく待ってあげてください。

気持ちが先走って、無謀な運転をして体を酷使したら、どうしても無理した部分に不具合が出てきます。

だから、目的や責任をもって生きるなら、自分の体のクセや特徴を理解して、いかに長く、快適に動くよう維持するか?やりたいことができる体をキープする努力は必要不可欠です。

誰かに対して頑張っているパフォーマンスを見せたいわけでなく、本気で実現したいことや欲しい結果があるなら「たどり着けなかったけど、今まで頑張って苦労してよくやった…」なんて納得も満足もできないですよね。

苦しんだからエライわけじゃないし、頑張ったからってご褒美が与えられるわけじゃない。

「結果を出すまで」頑張れるかどうか?です。だから、あと少しというところで振り出しに戻っても、強制的に中断させられても、気持ちを切らさず、現在地から目的地を狙っていくだけ。

「どうなってもいいから」と、捨て身になって無理をするのは、結果よりも体裁を気にしていたり、自分の目的ではなく誰かの目的を叶えようとしていたり、自分自身の人生に対する本気さが足りない証拠です。

どうなってもいいわけがない!だからちゃんと考えて、人生の長いスパンで考え、最高の結果を求めて、ベストを尽くしてください。

今無理して途中で力尽きるか?必要な休養をとって長期戦で本気で結果を狙っていくか?

ここを乗り越えたら、この先、もっと高いところに手が届くチャンスだって待っています。

長く生きていると、ひとりで生きられるような気になりますが、病気やケガで「できない」を痛感し、人に頼り、助けてもらう経験で学ぶこともたくさんあるはず。

体は、あなたを行きたい場所へと連れて行ってくれる、唯一無二の替えの利かない乗り物です。

体の悲鳴、限界を知る機会を得たことをムダにせず、体質、個性を肯定的に受け入れ、どう調整し、どう乗りこなしていくか?

最高の整備係兼運転手になって、まだまだこの先も、この体で好きな場所、好きな景色を見に行くために、休むときはちゃんと休んで、疲れを癒し、視線を向ける先はブラすことなく、今できることをして力を蓄えましょう♪

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