タグ別アーカイブ: タロット ワンド

タロット「ワンド6」魔が差しやすいタイミングとは?足元をすくわれないために!

タロット占い師通信講座、講師の占子(ナイコ)です。努力が実を結び、ひとつ結果を出すことができた時は、喜びと安堵で、それまで張りつめていた緊張がふと解ける瞬間でもあります。

タロット「ワンド6」は、手柄を立て、結果を出して前進していることを示すカードです。

しかしカードの絵柄をよく見ると、不穏なサインが隠れていて…!完全勝利するために必要な、重要なメッセージをお届けします。

それまでの努力が苦しいものであればあるほど、結果を実感できた喜びはひとしおで、少し浮かれたくもなります。

でも、ひとつうまくいったからといって、そこで気を緩めたら、その先の大きな目標にはたどり着けません。

うまくいっている時は、安心して気が緩みやすく、様々な思惑をもった人も周囲に集まって来ますから、自分の軸をしっかり持っていないと流されてしまいやすい時期と言えます。

「勝って兜の緒を締めよ」凱旋パレードが描かれているこのカードの中には、隙があればひっくり返してやろうと、虎視眈々と狙う人たちが描かれています。

勝者が乗っている馬も、本物の馬ではなく張りぼての馬。浮かれていたら、簡単に足元をすくわれることを意味します。

結果を出せば、攻撃も受けやすくなることも忘れてはいけません。

大きな目標に向かって進む中で、ひとつの戦いに勝ち、クリアした瞬間は、ゴールではなくて次のステージに進むスタート地点であり、節目です。

「節目」は魔が入りやすいタイミング。さらに気を引き締めていかなければいけません。

占い師 仕事

大きな目的を成し遂げるのは、人が気を緩めやすい「魔」が入りやすい時にも、細部まで「気」を配り、隙を作らず前進し続けることができる人です。

「がんばったことを認めてもらう」ことが目的ではなく、「達成すること」が目的なら、人にバカにされても、賞賛されても、自分の軸をブラさず為すべきことに取り組みましょう。

詰めが甘ければ、それまでの成果も台無しになります。

「うまくいった!」と思ったときこそ、さらに気を引き締め、慎重になれるかどうか?

最後の「詰め」を徹底的に意識して、完全勝利していきましょう!

不況に強い占い師の仕事で独立へ!初心者から短期間でプロデビューする方法はこちら。

※保護ページは通信講座の受講生様限定公開です。
保護ページの閲覧をご希望の方はこちらからお申込みください。動画解説を含む、全ページの閲覧パスワードをお知らせいたします。